モルガン・スタンレーが火曜日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類によると、同社は仮想通貨の価格に連動する上場投資信託(ETF)の導入について、規制当局の承認を求めていることが明らかになった。提出された書類によると、同社は仮想通貨「ビットコイン」および「ソラナ」の価格に連動するETFの導入を目指している。この動きは、米国で上場される初の現物ベースの「ビットコイン」ETFがSECの承認を受けてから2年を経て、同社の仮想通貨分野における影響力をさらに強めることになる。