王毅氏がフィンランドのヴァルトニン外相と電話会談を行った
1月6日夜、中国共産党中央政治局委員兼外交部長の王毅氏は、フィンランドのヴァルトニン外相との電話会談に応じた。王毅氏は、中欧関係の基調は協力であるべきであり、その正しい位置づけはパートナーであるべきだと述べた。フィンランドがEUの重要な加盟国として積極的な役割を果たし、EUが中国を理性的かつ客観的に認識するよう促し、対話と協議を通じて意見の相違を解消し、「一帯一路」イニシアティブとEUの「グローバル・ゲートウェイ」計画の戦略的連携強化を積極的に検討し、中欧投資協定の批准手続きを再開し、中欧自由貿易協定の交渉・締結を積極的に模索することを期待する。(新華社)
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