2026年1月6日、中国人民銀行の次期金融政策局長として、元金融政策委員会秘書長の謝光啓氏が正式に就任した。同日、中央銀行が運営する『金融時報』の公式Weiboアカウントは、2026年中央銀行工作会議に関する解説記事『中央銀行が今年の7大重点業務を明確化、解説はこちら→』を掲載した。記事の中で、謝光啓氏は中国人民銀行の金融政策局長として記者の取材に応じた。謝光啓氏は、中央経済工作会議において2026年も引き続き適度な緩和的な金融政策を実施することが明確化されたとし、中国人民銀行は会議の精神を全面的に貫徹・実行し、逆サイクルおよびクロスサイクルの調整を強化し、経済の安定的な成長と物価の適正な回復を促進すると述べた。(21財経)