シティバンクは、ハンセン指数の今年6月の目標値を27,500ポイント、年末には28,800ポイントと予測している。同行は、2026年の香港の住宅価格が前年比3%上昇し、その後数年にわたる上昇局面に入ると予測している。その主な要因として、新規土地供給量が14年ぶりの低水準にあり、新築住宅の販売数量を下回っていること、さらに新築住宅の純吸収量が回復していることが挙げられる。また、家賃は前年比5%上昇すると見込まれている。