山東省:外資や民間資本などに対し、同省での航空機整備産業への投資・発展を奨励
1月7日、山東省人民政府報道弁公室は省政府の政策に関する定例ブリーフィングを開催し、省交通運輸庁の責任者らを招いて『山東省航空整備産業の高品質発展に向けた3カ年行動計画』について解説を行った。山東省発展改革委員会の封立樹二級巡視員は、開放の強化と質・効率の向上を重視し、協力とウィンウィンを実現する開放的な環境を構築していくと述べた。北京・天津・河北、長江デルタ、広東・香港・マカオ大湾区、黄河流域との省域を越えた協力・交流を深化させ、中国商用飛機(COMAC)などの商用機サプライチェーンへの積極的な参入を図り、山東太古や南山アルミなどの国産大型機一次サプライヤーを集積する。また、中国商用飛機(COMAC)による省内企業への実地調査を推進し、企業が潜在的なサプライヤー体系に組み込まれるためのルートを確保する。国際化戦略の連携や多様な形態の国際・国内協力を展開し、外資や民間資本などによる山東省への航空機整備産業への投資・発展を奨励する。また、日韓、欧米などの国際市場を積極的に開拓し、世界規模でのリソース連携能力を強化する。(証券時報)
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