恒瑞医薬:第1類革新医薬品「瑞ラフプα注射液」が承認され、販売開始。国内外において、同種の製品で承認・販売されているものは現時点ではない。
恒瑞医薬は、子会社の蘇州盛迪亜生物医薬有限公司が国家薬品監督管理局から、同社が独自に開発した第1類革新薬「瑞ラフプα注射液」の販売承認を受けた旨の通知を受けたと発表した。同製剤は、フルオロウラシル系およびプラチナ系薬剤と併用し、PD-L1陽性が十分に検証された局所進行性切除不能、再発または転移性胃癌および胃食道接合部腺癌の第一選択治療に用いられる。調査によると、国内外において同種の製品が承認・上市された事例はない。現在までに、「瑞ラフプα」注射液に関連するプロジェクトへの累計研究開発投資額は約7億1100万元に達している。
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