イラン陸軍総司令官のハタミ氏は本日(1月7日)、テヘランで演説を行い、イランは敵による威嚇的な言動を看過することはないと述べた。現在、イラン軍の戦備態勢は、昨年6月のイラン・イスラエル紛争前と比べて大幅に強化されている。ハタミ氏は、イランに対するいかなる悪意ある行為も長期的な結果を招くことになり、イラン陸軍は国家の独立、領土保全、およびイスラム共和国体制を守るという使命を全力を挙げて果たすと述べた。数日前、米国のトランプ大統領は、イランが再び弾道ミサイル計画の開発を試みた場合、米国はイスラエルによるイランへの再攻撃を支持すると脅した。(CCTV国際ニュース)