ウクライナ国家安全保障・国防会議のウメロフ事務局長は7日、同日、ウィトコフ米国大統領特使やクシュナー氏らと新たな協議を行ったと述べた。これは、パリで米側と行った2日間での3回目の会談となる。双方は、紛争終結に向けた基本枠組みの重要な要素について重点的に議論し、特にウクライナ、欧州のパートナー、および米国指導者間の今後の接触のあり方について注目した。ウメロフ氏は、同日の協議終了後、ウクライナのゼレンスキー大統領に詳細な報告書を提出すると述べた。(CCTVニュース)