スペインのホセ・マヌエル・アルバレス外相は、ベネズエラの天然資源は国家主権の不可分の一部であり、ベネズエラ国民に帰属すると述べた。また同外相は、スペインがこの危機の解決に向けて橋渡し役を果たし、必要に応じて調停を仲介する用意があることを改めて表明した。ただし、それは関係各当事者がその措置が有益であると判断する場合に限られる。(ロシア・スプートニク通信)