国防省:中国は地域諸国と協力し、南シナ海を平和、友好、協力の海としていく
1月8日午前、国防省の報道官である張暁剛大佐が、最近の軍関連の問題について発表を行った。記者:報道によると、中国海軍が最近、南シナ海でフィリピンの漁民を救助したが、フィリピン海軍の報道官は、中国側がこの件を公表したことは救助の本質から逸脱しており、「政治宣伝」であると非難している。これについてどうコメントするか。張暁剛:先日、中国海軍の艦艇が中国の管轄海域で定例巡航を行っていた際、遭難して立ち往生していたフィリピン人漁民を救助しました。その後、多くのフィリピン国民が中国側の義挙に感謝と称賛の意を表しています。フィリピン側の一部の人々は、自国の漁民を海上での権利侵害や挑発、扇動・煽動の道具として利用し、火の中へ突き落とそうとしか考えておらず、彼らの生計や安全を全く顧みないばかりか、中国側を中傷・非難しており、極めて偽善的で冷酷である。事実は雄弁に物語っており、正義は人々の心にある。中国側は一貫して自国の領土主権と海洋権益を断固として守り、地域諸国と共に南シナ海を平和、友好、協力の海とするよう尽力している。(新華社)
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