1月5日から6日午前にかけて、全国水利工作会議が北京で開催された。会議では、浙江省水利庁の党組書記兼庁長である李鋭氏が、「重点を明確にし、要点を捉え、現代的な浙江省の水網建設を加速させる」をテーマに、模範的な発言を行った。現代化水網建設の要件に基づき、浙江省は第1期省級水網先導区の建設を契機として、「三縦八横十枢」という浙江水網の枠組みを策定し、344のプロジェクトを先導区実施計画に組み入れ、総投資額は7923億元、「第14次五カ年計画」期間中に3108億元の完成を計画している。現在、着工率は96.5%、投資完了率は98.2%となっている。また、省委員会と省政府は、水網建設を経済社会発展計画の重要な内容に組み入れ、水網の安定化・強化を有効投資拡大の重要分野と位置づけ、省の主要指導者が統括し、省委員会副書記兼副省長が主導する水資源配分プロジェクト調整グループを設立し、水網建設の推進に取り組んでいる。(証券時報)