米民主党、国土安全保障省の閉鎖をめぐる交渉が膠着状態に陥ったと表明
米民主党の指導部は、国土安全保障省(DHS)の業務再開をめぐるホワイトハウスとの交渉が行き詰まっていると述べた。同省の予算は1月30日に期限切れとなっている。上院民主党院内総務のシューマー氏は、民主党が先週、政府機関の閉鎖を終わらせる案を提示した後、「沈黙しか聞こえなかった」と述べ、連邦移民法執行官に対し、法執行時にマスクを外すことや、住宅に入る前に捜索令状を取得することなど、重要な問題についてホワイトハウスが「一切譲歩していない」と指摘した。下院民主党院内総務のハキム・ジェフリーズ氏は、これらの問題で進展がない限り、国土安全保障省の予算案は「前進しない」と述べた。同氏は、最近ホワイトハウスとの間で「実質的なコミュニケーションはほとんどなかった」と語った。(CCTV)
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