復星医薬は、同社の持分法適用関連会社である上海復星医薬産業発展有限公司が、国家薬品監督管理局より、マウス肉腫ウイルス(MSV)発がん遺伝子変異を有する進行性非小細胞肺がん患者を対象とした、フマイニンとアンロチニブの併用療法に関する臨床試験の実施承認を受けたと発表した。復星医薬産業は、条件が整い次第、中国国内において当該医薬品の第Ⅱ相臨床試験を実施する予定である。