報道:イラン、ホルムズ海峡オマーン側の船舶自由航行を提案
ロイター通信によると、テヘランの立場に詳しい情報筋は、衝突の再発を回避する合意が達成できれば、イランはホルムズ海峡のオマーン側で船舶が攻撃リスクなく自由に航行することを認める可能性を検討しており、この構想はすでに交渉提案に盛り込まれていると述べた。イランはホルムズ海峡の自国水域の管理を維持し続け、オマーンは自国側水域の問題を独自に決定する。同情報筋は、イランが同水域に敷設した可能性のある機雷の除去に同意するかどうか、またすべての船舶(イスラエル関連船舶を含む)が自由航行を許可されるかどうかについては明らかにしなかった。情報筋はさらに、この提案はワシントンがテヘランの要求を満たす用意があるかどうかにかかっており、これがホルムズ海峡問題におけるいかなる進展の鍵となる条件であると付け加えた。




