カタールのアルジャジーラ20日付の報道によると、イラン・イスラム議会の国家安全保障・外交政策委員会のイブラヒム・アジズ委員長は、同メディアに対し、イランは米国との交渉を継続することを決定したが、これは「あらゆる犠牲を払って交渉することを意味する」ものではなく、「相手側のいかなるアプローチも受け入れる」ものだと語ったという。「相手側のどのようなアプローチも受け入れるという意味ではない」と述べた。(時事通信)