Svmuuニュース イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会報道官、イブラヒム・レザイ氏は先日、独占インタビューに応じ、レバノンの停戦問題はイランにとって「一線」であり、イランは関連問題について譲歩することはないと述べた。イランと米国の関係について、レザイ氏は、イランは米国を信頼しておらず、米国との関係正常化は行わないと述べた。レザイ氏は、現在イランと米国は敵対状態にあり、イランは新たな戦争の可能性に備えていると強調し、「我々は米国人の言葉を信じず、自らの判断に基づいて行動する」と述べた。また、イランも交渉や外交という選択肢を採用しており、今後も米国との交渉を継続していくと語った。(CCTV国際ニュース)