Svmuuニュース イランメディアの22日の報道によると、イラン外務省のバガエ報道官は、イランと米国が18時間にわたる交渉の末、合意文書に合意に達し、その文面は仲介役を務めるカタールとパキスタンによって公表されると述べた。バガエ氏は22日、イラン・米国間の交渉では、最終合意に向けた交渉を開始するための基礎作業について議論が行われたと述べた。各当事者は、各技術チームが、イラン・米国間の覚書の有効な実施に必要な課題の解決に向けて引き続き作業を行うことで合意した。「交渉チームの作業はこれで終了した」とバガエ氏は述べ、イランと米国はイランの石油販売許可の発行やイラン資産の凍結解除などの議題について議論し、良好な進展を遂げたと語った。バガエ氏は「ある意味では、今日は長い一日だった。会談は日曜日の朝から始まった。四者会談の最中、米国が威嚇的な声明を発表したため、イランはこうした状況下では四者会談を継続する意思がないと表明した。」また同氏は、カタールとパキスタンは交渉の継続に尽力しているが、イランは四者会談の形式での交渉を継続しないとの見解を示した。(新華社)