山東省工業情報化庁など複数の部門が共同で『山東省非鉄金属業界の安定成長に向けた実施計画』を発表しました。その主な目標は、2026年までに、省内の規模以上非鉄金属業界の付加価値額を前年比約5%増、陰極銅の生産量を約170万トン(前年比約3%増)とすることです。銅加工製品の生産量は約60万トンに達し、前年比約4%増となる見込みである。銅産業の総生産額は2000億元を突破し、銅製錬の総合エネルギー消費量や副産金属の総合回収率などは業界トップレベルとなる。アルミニウム産業の営業収入は6600億元を超え、電解アルミニウムのエネルギー効率基準値以上の生産能力の割合は35%を超える見込みである。(山東省工業情報化庁)