山東省工業情報化庁など複数の部門が共同で『山東省非鉄金属業界の安定成長に向けた実施計画』を発表し、その中で、臨沂における「再生銅製錬+都市鉱山」の銅産業クラスターや、浜海・臨沂・煙台の再生アルミニウム循環利用基地の構築を重点的に推進すること、また「インターネット+回収」プラットフォームの構築を支援し、再生資源の回収効率とカバー率を向上させることを明記した。廃アルミニウムの回収・利用に対する付加価値税の30%即時還付政策を実施し、再生銅・再生アルミニウムの解体・選別プロセスを規範化し、使用済み動力電池や太陽光発電モジュールなどの新興固形廃棄物の資源化利用を推進し、完備された再生資源循環利用産業チェーンを形成する。再生資源企業の「海外進出」を奨励し、海外における廃銅・廃アルミニウムの回収ルートを拡大し、海外からの再生資源の調達能力を向上させる。