上海市住宅・都市農村建設管理委員会、市住宅管理局、市財政局、市税務局、市住宅積立金管理センターの5部門は共同で『本市の不動産政策のさらなる最適化・調整に関する通知』を発布した。その中で、積立加入者世帯が初めて住宅を購入する際の住宅積立金ローンの上限額を160万元から240万元に引き上げるとされた。多子世帯やグリーンビルディング購入に対する融資上限額の上乗せ措置(最大35%の上乗せ)と組み合わせることで、本市の住宅積立金による世帯向け融資の上限額は324万元に達する。また、2戸目住宅の購入に対する融資上限額もそれに応じて引き上げられる。