中国科学院上海天文台によると、中国の研究者が参加する国際研究チームが、アタカマ大型ミリ波・サブミリ波干渉計(ALMA)を用いて、ALMA史上最大規模の画像を取得し、銀河系中心部に隠された化学的構造を解明した。この高品質なデータセットにより、天文学者は銀河系中心の超大質量ブラックホール付近という最も過酷な環境下にある恒星の生涯について、詳細な研究を行うことが可能になる。(CCTVニュース)