Svmuu訊 カンボジアの太子グループ創業者・陳志氏が中国に連れ戻された後、関連資産の処理が加速している。カンボジア紙『プノンペン・ポスト』によると、先日、警察が電気通信詐欺を行っていたとされるプノンペンの太子広場を急襲し、100人以上を拘束した。そのうち82人は中国籍だった。捜査当局はまた、800台の携帯電話や100台以上のパソコンを含む大量の電子機器を押収した。カンボジアのテクノロジー詐欺対策委員会は、事前の捜査に基づき、これらの容疑者が虚偽の投資詐欺によってカンボジアおよび他国の被害者を騙していたと述べている。(財新網)
これまでの報道によると、香港高等裁判所は陳志氏ら42名および複数の企業に対する制限令を承認し、約90億香港ドルの資産を凍結した。これには、陳氏の香港にある13の銀行口座、および彼が実質的に支配する英領バージン諸島(BVI)および香港の17社が含まれる。最も多額の資金が凍結されたのは、BVIに登録された太子全球控股公司で、凍結額は166億香港ドルを超える。
柬埔寨警察がプノンペン太子広場を急襲、100人以上を拘束
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