Svmuu通信 イラン外務省のイスメール・バガエ報道官は、現在、米国との間で覚書を最終決定することに注力していると述べた。また、米国との現在の調整プロセスは「時間と労力を要する」ものであり、その理由は米国の敵対的な姿勢が数十年前まで遡るためだと指摘した。「我々は依然として意見の相違があるいくつかの要点や文言について議論し、提案を行った。その一部は現在も検討中であり、各当事者が意見を表明している」と、イラン・イスラム共和国通信はバガエ氏の発言を伝えた。バガエ氏はまた、パキスタンの仲介努力に感謝の意を表した。 イスマイル・バガエ氏は、イランがレバノンを含むすべての戦線における戦争終結に交渉の重点を置くことを決定したと述べた。現段階では核問題の詳細については議論せず、30日後か60日後に核問題の議論に入るかは、今後のことだとした。(金十)